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ご挨拶

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キリスト教保育の原点はイエス・キリストの思想にあると言えます。
イエス・キリストが活動した約二千年前のイスラエル(ユダヤ社会)では、子どもは民族や両親にとっては神の恵みの賜物とされる一方、子ども自身は一般に無知であり未完成な存在として受け止められ、個としての人格人権が重んじられることはありませんでした。

そのような社会状況の中で、イエス・キリストは実に深い愛情を持って子どもたちを受け入れ、その自主性を尊重されたことが聖書に描かれています。
その思想に倣い、私たちも子どもたちを感謝をもって受け入れ、共に歩んで参りたいと願っております。

「子供たちをわたしのところに来させなさい。妨げてはならない。神の国はこのような者たちのものである。」
マルコによる福音書10:14